見ても罪に問われる?アダルトサイトと児童ポルノの危険性

わいせつな画像や動画を投稿したとして逮捕される事例が後を絶ちません。ニュースで耳にしたことがある方も、意外と多いのではないでしょうか。このような逮捕例は、アップロードによるもので、わいせつ物陳列罪を始め、様々な罪に問われます。一方、閲覧する側はダウンロードに当たるため、全く問題ないと考えてしまうかもしれません。しかし、場合によっては罪になる可能性があるんですね。

 

特に罪に問われるリスクがあるのが児童ポルノです。いわゆる18歳以下のわいせつ画像ですが、一部のアダルトサイトでは、それらの画像を平気で載せていることがあります。当然児童ポルノ法違反ですが、掲載(アップロード)する側だけでなく、見る(ダウロード)する側も罪に問われるのです。現在の法律では、載せる側・見る側双方が違法となっています。

 

例えば成人女性のヌード画像だと思ったら、実は18歳以下ということも考えられます。このような場合は児童ポルノに当たるため、法を犯す危険性が非常に高いです。ただし、アダルトサイトでは18歳以上とも以下とも取れるような、"グレー"な画像が少なくありません。

 

罪にと割れないためには、アダルトサイトを見ないことが一番です。特に児童ポルノは所持でも捕まりますから、何があっても、絶対に見ない・保存しない位の心構えが必要になりますね。また、所持すると言うことは、性的嗜好で集めていることに変わりありません。当然法的には黒ですから、何があっても言い逃れはできないので注意しましょう。

 

もちろん、女の子はダメ、男の子はOKというわけではないですからね。注意してください